ベジブロスを使って野菜の旨味を感じました

野菜のヘタ、芯、皮など無駄なく丸ごと使いポトフを作っていきました。
子どもたちには、あまり聞き覚えがない「ベジブロス」も「ベジタブル(野菜)」と「ブロス(だし汁、スープ)」の2つの言葉から成り立っている事を知れば意味を理解する事が出来ます。

カラダに優しく地球にも優しい「ベジブロス」
普段捨ててしまう野菜のクズを上手に使う事で野菜の旨味や香りを感じ、余分な調味料がなくても十分に美味しさを味わえる事に驚いていた子どもたちでした。

ポトフの下準備には、ピーラー、包丁を使いました。今回は、野菜を乱切りで大きめに切っていきました。煮込む時のポイントは、「硬い野菜から入れていく」どれが硬い?とそれぞれ考え、意見を言いながら入れる順番を決めていました。

料理は、手順や食材の特徴も考えながら進めていきます。より効率よく、美味しさを引き出すか?基本を身につけて色々な料理に応用させて欲しいと思っています。
応用力は、これからも身につけていきたい大切な「生きる力」の一つです。

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