大葉香る、豚ひき肉のつくね
今回は、つくねのタネにも刻んだ大葉を入れ、よく捏ねたタネを一つひとつ丸め、大葉を巻いて焼き上げました。
大葉のさわやかな香りが広がり、「おいしい!」という声が聞こえる一方で、「大葉はちょっと苦手…」というお子さんも。食べ慣れない食材に挑戦することも、料理教室ならではの大切な経験です。
「一口だけ食べてみる!」「思ったより食べやすかった!」と勇気を出して挑戦する姿も見られ、とても嬉しく思いました。
コールスローサラダでは、キャベツを細切りにし、野菜のシャキシャキとした食感を楽しみました。包丁の使い方も回を重ねるごとに上達し、自信を持って取り組む姿が印象的でした。
学びの時間では、大葉についてお話ししました。大葉には、さわやかな香りの成分が含まれていて、料理をおいしく感じさせるだけでなく、昔から薬味としても親しまれてきたことを学びました。
料理は「好き」を増やすきっかけにもなります。これからもさまざまな食材に触れながら、「食べてみよう!」という気持ちを大切に育んでいきたいと思います。








